「なぜ58歳でFP3級を目指そうと思ったのか」
こんにちは。
私は現在58歳。葬儀会社で働きながら、今年FP3級(ファイナンシャル・プランニング技能士)の資格取得を目指しています。
「今さら勉強なんて…」
「若い人が取る資格じゃないの?」
そう思う方もいるかもしれません。
実は私も最初はそう思っていました。
なぜ58歳でFP3級を目指そうと思ったのか
きっかけは、自分自身の将来への不安でした。
定年まであとわずか。
年金はいくらもらえるのか。
老後の生活費は足りるのか。
これからも働き続けるにはどうしたらいいのか。
そんなことを考える機会が増えました。
家計管理や資産形成について正しい知識を身につけたいと思ったことが、FP3級に挑戦する一番の理由です。
勉強を始めて感じたこと
FPの勉強というと難しそうなイメージがあります。
でも実際に始めてみると、
- 年金の仕組み
- 医療保険
- 税金
- NISAやiDeCo
- 相続や贈与
など、私たちの生活に密接に関わる内容ばかりでした。
「もっと早く知りたかった」
そう思うこともたくさんあります。
50代だからこその強み
若い頃は仕事や子育てで忙しく、自分の将来についてじっくり考える余裕がありませんでした。
でも50代になった今は違います。
実際にお金の悩みや将来への不安を経験しているからこそ、学んだことが自分事として理解できます。
年齢を重ねたからこそ身につく知識もあるのだと感じています。
勉強方法は無理をしない
私は仕事の日は30分程度。
通勤時間や休憩時間にスマホで動画を見たり、問題を解いたりしています。
若い頃のように何時間も勉強するのは難しいですが、毎日少しずつ続けることを大切にしています。
同世代の皆さんへ
もし、
「何か新しいことを始めたい」
「老後が不安」
「資格に挑戦してみたい」
そう思っているなら、ぜひ一歩踏み出してみてください。
58歳からでも新しいことは学べます。
私もFP3級合格を目指して頑張っています。
これから勉強の進捗や気づいたことも、このブログで発信していきたいと思います。
一緒に頑張りましょう。

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